inFablic | Fablic, inc. Developer's Blog.

フリマアプリ フリル (FRIL) を運営する Fablic の公式開発者ブログです。Fablic のデザイナー・エンジニア・ディレクターが情報発信していきます。

開発中の仕様変更リスクを軽減させるステークホルダー登録簿とは?

こんにちは、Fablic開発ディレクターの@bara_yです。

今回のエントリーですが、最近プロジェクトマネジメントの本を読んで学んだ、「ステークホルダー登録簿」についてご紹介したいと思います。

2017年10月に入社し、多くの部署と関わる中規模のプロジェクトに携わらせていただきました。今まで少人数での開発現場しか経験をしたことのない私は、関連部署との情報共有とすり合わせに苦労しました。

ステークホルダー登録簿を事前に知っていて活用していれば、プロジェクト関係者とのミスコミュニケーションを防ぎ、開発途中での仕様変更をなくす、もしくは減らすことができたのではないかと思います。さらには各ステークホルダーと良い関係性を築き、生産性の高いプロジェクト運営ができるようになるのではないかと考えています。

そんな素晴らしいツールがステークホルダー登録簿なのですが、まずはどのようなものかをお伝えしたいと思います。

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継続しやすいタスク管理を考える

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こんにちは!Fablic で アートディレクター・デザイナー をしております、わりえもん (@wariemon) です。 実際のデザインなどの実務以外に、今年7月からデザイナーチームのマネジメントも始めました。その中で最初に手をつけた、タスク管理の方法・考え方についてお話しします。

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Rubyの会社をフル活用してRubyistを目指す -- Fablic Advent Calender 2017

Fablic Advent Calender2日目の記事です。

FablicはRubyの会社です。プロダクトのサーバーサイドはほぼすべてRuby(on Rails)で構成されています。
この記事では、Ruby初心者である著者がRubyの会社であるFablicをどう活用してRubyistを目指しているのか、
道半ばではありますが紹介したいと思います。

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リモートワークの技法 -- Fablic Advent Calendar 2017

事例紹介といっちゃ事例紹介なんですが、実用性の高い情報と、再現性担保のための必要条件を推測したものなども載せているので、けっこう利便性なのではないかなと思ってます。

大前提として、これまでリモートワークなしで基本的に会社にみんな集まってわいわいがやがやしながらサービス開発運用しているスタイルのソフトウェア会社の場合、リモートワークを導入することのデメリットは従来どおり出社して働く人に強めに効いてきます。これまでちょっと込み入った内容の相談でも雑に隣の席まで椅子をスーッして話しかければ解決してたのを、slackでごちゃごちゃ書くかgoogle hangouts通話を設定するなど、精神的に一段階ステップ数が多くて面倒な何かになります。もともとslackでのみ会話してた人にとってはあまり問題ないですが、全員がそうではないですので。

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「テレビCMプロモーション 改善事例共有会」を開催します

Fablicでは、2017/12/13(水)に「テレビCMプロモーション 改善事例共有会」というイベントを開催予定です。

fablic.connpass.com

テレビCMを活用したプロモーションに関係した方のご参加をお待ちしています。

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ColaboratoryをBigQueryと連携して分析を行う

こんにちは。shobyです。

皆さんは、業務での複雑なデータ分析にはどのようなツールをお使いでしょうか?

フリルでは、RedashのPython DataSourceを使用しており、Googleが新しく発表したColaboratoryへの移行を検討している最中です。 ColaboratoryをBigQueryと連携すると、大量のデータに対しても、便利に分析を行うことがわかったため、調査結果をまとめました。

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Googleスプレッドシートにある大量のデータをBigQuery経由で操作する

こんにちは、shobyです。

皆さんは、大量のデータが存在するGoogleスプレッドシートに対して集計を行い、固まった記憶はありませんか?

BigQueryのGoogle Drive Integrationを利用すると、Googleスプレッドシート上にある大量のデータを高速にフィルタリングすることができます。

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VimConf 2017をスポンサーし、特化型のチラシを作って配布しました

去る2017-11-04 (土), VimConf 2017が開催されました。先日はその速報記事として、FablicとVimConf2017との関わりについてや、各発表で得た学びなどを共有しました。記事を執筆したのはFablicによるVimConf 2017のスポンサーチケットで参加したtommyさんでした。一方変わって、今回は、VimConf 2017が開催されるより前のVimConfのFablicとしての裏話と、そして、VimConf 2017が終わったこのあとの世界について語ります。

さて、以下の配布物に見覚えはありませんか。

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